先週末の総合管理のキャリア形成論で希望学について話をしました。
キャリアフォリオの意味を説明する中で、必要に迫られて話しました。
元ネタは、キャリアコンサルタントの宮本さんのこのサイトの内容でした。
宮本さんの言葉を読み上げました。
村中さんの話では一斉にメモをしてましたが、私の話では残念ながらペンが
走っているようには見えませんでした。(^^)
が、その日のアンケートの感想欄に、310名の受講者の中でわずかな人が
希望学のことを取り上げて書いてくれていましたので、多少ほっとしました。
なかなか難しいですね、人に伝えるということは。
実際にその通りだと思ったので、私の心には宮本さんの文章が強烈に響いたのですが、
20歳前の人たちにはそこまではなかったようです。
体験が少ないから仕方ないこととは思います。
体験をたくさんして、たくさんの感動や失望を味わうことが必要なんでしょう、きっと。
それの繰り返しが、宮本さんの言ってることにつながっていくのだと思います。
連休の真っただ中、MOREのみなさん、たくさんの体験をしてきましょう。
外に出て行くだけが体験ではないでしょう。
そこは工夫です。
家に寝転がっているだけでも、やり方によってはたくさんの体験が可能なはずです。
私ももう二日間、ずっと部屋の中でWordの前で格闘していますが、たくさんの感動を味わいました。
要するに工夫です。
たくさんの工夫は豊かな時間を生きることができる。
これも先日のキャリア形成論で話しました。これへの反応は皆無でした。
なぜか、1年生ではない「しーちゃん」さんが講義後に反応してもらったので、とりあえずは良かったです。orz

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