2011年1月28日金曜日

10割やり抜く力

こんばんは。
村中です。

今日は1月最後の金曜日でしたね。
皆さん、いかがお過ごしですか?

本日は、MORE全体での打ち合わせや作業はなかった(はず)です。
きっと個人個人で作業しているのでしょう。

そういう私も、今まで座談会の編集作業をしておりました。
とりあえず、既定のサイズ内に収める作業は終了です。

しかし、終わったと言ってもまだまだ第1稿です。
これからは推敲を重ねていきます。
書き直しをする方もつらいですが、もっとつらいのは推敲する人でしょう。
日本語じゃない日本語を読まされ、赤ペンがどんどん減っていく…。
あぁ。
考えただけでも、申し訳ない気持ちになって来ました。

もう一度、自分でチェックしたいと思います。

さて、最後にタイトルに触れてブログを締めたいと思います。
以前、津曲先生と「8割までやれる学生は大勢いるが、10割できる学生は少ない」とお話したことがあります。
なんだか、今やっている事に似てませんか?
もちろん、MOREだけの力でやっているわけではありません。
本当にたくさんの方からご支援を受けながらやらせてもらっていることを忘れてはいけません。
しかし、一から雑誌を作ろうとする活動自体が「10割やり抜く」ことを実践しようとしているんじゃないかな…と勝手に思っています。

う~ん、伝えたいことはあるんですが、言葉にするのは難しいです。

それでは、皆さま良い週末を。
では。

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