2011年7月13日水曜日

2年生の活動

こんばんは。
村中です。

今日は、所用のためキャリアセンターへ行きました。
中嶋さんに「久しぶりに見た」と言われてしまいました。

そうなんです、ほんとに久しぶりだったんです。
1年前のこの時期、自主研究の為に足繁くキャリアセンターに通っておりました。

さて、この自主研究。
今年は2年生が中心となって取り組む(予定)です。

ただ今、2年代表の吉村が間近に迫ったヒアリングの為、
研究室でパワーポイントを必死に作っております。

今年の夏は、忙しくなるようです。



余談ですが、今日教務入試課の前を通ると林田さんに声をかけられました。
高橋課長もいらっしゃり、雑談に興じました。
どうやら、昨日の雨はドーナツ状に降ったようです。

2011年7月12日火曜日

集まってみる

こんばんは。
非常にご無沙汰しておりました。
みほりんです。

なかなか書かずにサボっていたら
最終更新日が6月28日。
これはいかん!!と思い立ち書いております。

さて、勢いで書き出したものの適当な話題がない。
どこかに良い話題はないだろうかとTwitterを見ていたら、
本日のガリラボ通信にこんなことが書かれていました。


本題は、「用なき所」の話です。
徒然草第55段の最後に、こんな文章があるのです。

  造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、万の用にも立ちてよし
  とぞ、人の定め合ひ侍りし。

良くわかりませんね。現代語訳は次の通りです。
  
  「新築の際には、必要ない箇所を造っておけば、目の保養になるし、
  いざという時に役に立つ事があるかも知れない」と、ある建築士が
  言っていた。

今度は吹き出すのではなく、ひとしきり感心しました。
「用なき所」つまり住むのに本来不要なところ(例えば、床の間とか、絵を飾って
おくだけの部屋とか)は、
実は不要などではなく、生活していく上で、この余裕が大切なのだと言ってるわけです。
  
面白いものですねぇ。
  
徹底した合理性ではなくて、ちょっとした無駄を組み込むことが大事なのだと、そういう
ことを教えてくれます。


ここまで読んでどう感じたでしょうか。
ちょっとした無駄。
私は、MOREにもこれが必要なのでは?とこのブログを読みながら思ってしまいました。
何かを決るために集まるのではなく、ちょっと集まってみる。

本当に無駄に終わってしまう可能性も大いにありますが、
もしかしたら、普段は出ないようなアイディアがポンポンでる可能性もあるのではないでしょうか?

一年生も入って来たことだし、何をするわけでもない集まりを企画してみようかな?