こんばんは。
非常にご無沙汰しておりました。
みほりんです。
なかなか書かずにサボっていたら
最終更新日が6月28日。
これはいかん!!と思い立ち書いております。
さて、勢いで書き出したものの適当な話題がない。
どこかに良い話題はないだろうかとTwitterを見ていたら、
本日のガリラボ通信にこんなことが書かれていました。
本題は、「用なき所」の話です。
徒然草第55段の最後に、こんな文章があるのです。
造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、万の用にも立ちてよし
とぞ、人の定め合ひ侍りし。
良くわかりませんね。現代語訳は次の通りです。
「新築の際には、必要ない箇所を造っておけば、目の保養になるし、
いざという時に役に立つ事があるかも知れない」と、ある建築士が
言っていた。
今度は吹き出すのではなく、ひとしきり感心しました。
「用なき所」つまり住むのに本来不要なところ(例えば、床の間とか、絵を飾って
おくだけの部屋とか)は、
実は不要などではなく、生活していく上で、この余裕が大切なのだと言ってるわけです。
面白いものですねぇ。
徹底した合理性ではなくて、ちょっとした無駄を組み込むことが大事なのだと、そういう
ことを教えてくれます。
ここまで読んでどう感じたでしょうか。
ちょっとした無駄。
私は、MOREにもこれが必要なのでは?とこのブログを読みながら思ってしまいました。
何かを決るために集まるのではなく、ちょっと集まってみる。
本当に無駄に終わってしまう可能性も大いにありますが、
もしかしたら、普段は出ないようなアイディアがポンポンでる可能性もあるのではないでしょうか?
一年生も入って来たことだし、何をするわけでもない集まりを企画してみようかな?

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