雨の中、3年生の活動の一環で水俣市の越小場地区調査に行ってきました。
大学を7:30出発。

越木場地区は、村丸ごと生活博物館として市から指定され、
村の生活学芸員の方が外部の人(風の人)に村を散策しながら
村の生活を紹介していってくれます。
津曲ゼミでは「表現のパワー」をひとつのテーマにしています。
優れた表現は現実をパワーアップさせます。
そういった効果に興味を持って活動を展開しています。
今回の調査は、この地域が村丸ごと生活博物館という表現に
成功した秘密を探ることを目的ですが、せっかく行くので、さらに
この地域をパワーアップさせるためにStop Motion形式でこの地域を
表現することに挑戦してきました。
この日は雨で、到着した越木場地区の気温は5℃!
冷たい雨の中でのフィールドワークになりました。
生活学芸員の方に案内されて村の散策に出発です。

散策終了後、Stop Motion用の静止画を撮影してます。

Stop Motionに組み込むために、村の人にインタビューを行っています。

ただしほとんど村人がいません。仕方ないので、犬にインタビューをはじめています。

寒い中大変でしたが、終わってみれば充実した1日を過ごしたように思います。
帰りのバスではみんな死んだように寝ていました。
大学には17:30到着。

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