2009年11月21日土曜日

調査・分析からプロデュースへ

津曲ゼミの3年生は様々な表現に取り組んでいて、そのひとつに
「県立大学を表現する」というテーマで活動しているグループがあります。
大学内の「あるもの探し」、良い部分を見つけるために大学内のあちこち
を探索し、探し出したものを面白い形で表現し、発信していくことにしています。
参考ですが、次の例は、県立大学ではありませんが、中学校を訪問してそこで
行った 活動をひとつの形に表現したものです。
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tumagari/workshop/uto-jh/

さて、県立大学を表現する、ってこれはMOREの調査・分析チームの
テーマではないかと今になって気づきました。
県立大学にある様々な資源を堀りおこし、異なるものをつないで、
新しいパワーにしていく。
異なる力の接続=アドミニストレーションそのものですが、
そんなことを実践していく、いわゆるプロデューサーとしての役割「大学
プロデューサーとしてのタスク」をMOREでやっていってもよいかも
しれませんね。
となると、、、ドット・ジェイピーは Japan Produceですから、MOREは

  University Produce (UP:アップ)

を目指すということになるのかもしれません。

大学は複数の学部があって、それがバラバラに行動し、さらには研究室が
あってそれもまた独立に異なる活動をしているだけです。
見方によっては烏合の衆のように見えます。
そんなバラバラな活動をたとえば、学生レベルでも接続して有機的に結合
していく活動なんてのはMOREのポリシーである
  大学活性化グループ
にぴったりのプロデュース活動に思えます。

一緒にこんなことも少し考えてみませんか。

1 コメント:

みほどん さんのコメント...

なるほど、仰る通りだと思います。
MOREのメンバーでこのような話をしたら
色々なアイデアが出てきそうですね。

MOREのメンバーはみんな結構クリエイティブで
アイデアが豊富です。議論してみると面白くなりそうです。

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