2009年12月20日日曜日

CFのプロデュース

私の研究室ではProduce Xという活動を以前からやっています。
様々な対象(X)をProduceしていく実践です。
Xは地域であったり、物であったり、サービスであったり、人(これはこれまであまりなかった)であったりしていました。
ゼミ生は、この活動を通じて、取材を通した人との接し方、情報の集め方、そして情報発信の方法を体で学んでいきます。

それで昨日午前中、2人とのメンバーと雑談をしていたら、MOREのメンバーが取り組んでいるのは CFを 大学というマーケットでプロデュースする活動なんだと気づきました。
取材とそれを踏まえた情報発信を行おうとしていますよね。

1.類似の先行事例を調査し(多大学調査)
2.内部マーケットの様子を調査によって把握し(調査・分析チーム)
3.それら内外の調査結果を踏まえ、妥当なCFをデザインし(CFデザインチーム)
4.広報によってその普及を図っていく(広報チーム)

つまり、MOREは、ある商品をマーケット(大学)に普及させていくトータルプロデュース活動を全体としてやっているわけです。
芸能プロデューサーが、ひとりのアーティストを生み出していく、そんな感じですかね。
つんくさんとその仲間が、モーニング娘(←もう古い?)をデザインして、それをマーケットに定着させていったようなものです。
少しワクワクしてきません?

どこかの企業がある商品を売り出していくために若手社員だけのプロジェクトチームを作って、すべてを任せたようなものです。
そして、プロジェクトチームの成果は、2月には企業だったら役員会に相当するでしょうが、みなさんもそんな場で発表することになります。

良いデザインがマーケットの心をつかみ、そしてその良さを知らせていくのが広報(広告)です。
両方ともに頑張っていきましょう!!

1 コメント:

みほどん さんのコメント...

お金は絡んでいませんが、
一種のビジネスをしているようですね。

1年生たち、スゴイ☆

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