キャリア形成論の授業で300人の総合管理の学生向けに、
講義の手伝いとキャリアフォリオのモニターをしてくれる人を募集しています
とアナウンスしたのが確か5月の後半ぐらいだったと思います。
あれがすべての始まりでした。宇宙の開始「ビッグバン」のようなものでした。
アナウンスしながらたくさん応募してきたらどうしようと個人的には心配をしていましたが、
蓋を開けてみて、びっくり。
自分の集客力のなさに落胆するとともに、目の前のチャンスを見逃している学生たちにも少し落胆。
応募してくれたのはちょうど研究室に入るぐらいの人数で、適度と言えば適度でした。
結果オーライでした。
色々な打合せがやっていけるちょうど良い人数だったと思います。
あれから
5月?日 初顔合わせ@研究室
6月中 シンポジウムの向けたポスター制作などの準備作業
6月21日 キャリアセンター開設シンポジム
7月10日 MOREによるパネルディスカッションとCF事例紹介(キャリア形成論)
7月14日 CF改良に伴う予算要求プレゼンテーション
8月 5日 新メンバーを迎えての親睦会
9月25日 後期の活動に向けた打合せ(この日に、MOREという名称が決まった!)
10~11月 他大学のネット調査(毎週1回の調査活動と会議)
11~12月 CFの改良案検討と広報方法の検討、さらに学内調査の実施
11月26日 西南学院大学調査
11月30日 第1回MORE全体会議
12月 4日 筑波大学調査(あくる日が早稲田大学)
12月11日 北九州市立大学調査
12月18日 第2回MORE全体会議
12月19日 1日合宿(CFデザイン)
12月25日 1日合宿(CFデザイン、広報用新聞作成)
12月28日 忘年会(ピザパーティ)
と、ざっとですがこんな活動をやってきたように思います。
並べるとなんか色々やったことがよくわかります。
これだけあるんだから、やっぱり充実していたはずです。
大変だったでしょうが、しかしそれ以上に楽しく、そして学んだことが多かったのではないでしょうか。
たぶんMOREメンバーは学内でのインターンシップを長期間に渡って行っているようなものです。
それこれも始まりは、5月のあの一言のアナウンスでした。
あれに敏感に反応したかどうかが大きな分岐点を形成しています。
ポジティブであるかどうかが分岐点でした。
しらもらうではなく、自分たちでやっていく。
CFを与えられるのではなく、自分たちでCFのデザインをやっていく。
そんなポジティブな活動に向かう分岐点が5月でした。
ちょっとした勇気だったでしょうが、その小さな一歩から生まれた効果は非常に大きかった。
それを身をもって体験したMOREのメンバーです。
MOREの活動の目的は、こういったチャンスに手を挙げる学生たちを増やすこと、ポジティブ学生を増やして大学を活発にしていくことでした。
だって、名刺に「大学活性化グループ」と書いているんですからね。
2009年はMOREの誕生の年でした。
2010年はそれを発展・展開させる年になるでしょう。
MOREの歴史が次の第2章に移るかどうか、それとも2章が書かれないままに終わるか、
それは間違いなくメンバーの心意気にかかっているでしょう。
明日(2010年元旦)からMOREメンバーみんなで頑張りましょう!

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